日本のパワースポット
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2012.10.24 Update

新潟県

■弥彦神社(里宮) (新潟県西蒲原郡弥彦村) ★★★★ 
■弥彦神社(山宮) (新潟県新潟市) ★★★★ 
すがすがしい社、山宮はさらに気持ち良い場所。山宮にはロープウェイで上がることができる。

■能生白山神社 (新潟県糸魚川市) ★★★
能生海岸に位置する白山神社。 能生弁天岩の弁天神社は摂社。

■能生弁天岩 (新潟県糸魚川市) ★★★
能生海岸に位置する弁天岩。弁天島と言いたくなるが、あくまでも岩である。
国道8号線を走っていると良く見える位置にある。

■天津神社 (新潟県糸魚川市) ★★★
茅葺屋根の拝殿を持つ。一宮のを称しているが、論社。市役所に隣接している。

■居多神社(越後国一宮) (新潟県上越市) ★★★
社殿が新しく建て替えられている。

■宝徳稲荷大社(新潟県長岡市) -
いくらなんでも、手水舎の目の前が売店とか、賽銭箱のすぐ横がトイレというのは・・・

※佐渡島は、かなりのパワースポットになると思うのですが、行ったことがありません。

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山梨県

■金桜神社(山梨県甲府市) ★★★
場は良いのだが、神社の売店の人の雰囲気が凄い。

■夫婦木神社・上社(山梨県甲府市) ★★★
夫婦木とは木の形はいわゆる男女の陰部の形をしているものということで、色物系の神社かと思いきや、神社に勤めている人の雰囲気もよく場の雰囲気も悪くない。

■夫婦木神社・姫の宮(山梨県甲府市) ★★★
こちらもいわゆる色物的な要素はあるが、実態はいたってまじめ。
場の雰囲気も悪くないが、見た目の色物的要素で損をしていると思う。

■大井俣窪八幡(山梨県山梨市) ★★★ 
いわゆる地元の八幡神社であるが、建物の雰囲気も良い。

■武田八幡神社(山梨県韮崎市) ★★★か★★★★★ (説明参照)
武田一族の甲斐の国での発祥の地になる神社。
武田と縁(血縁、霊縁)のある人にとっては、参拝必須の神社。
普通の人にとっては、地元の八幡さんという感覚。

■武田神社(山梨県甲府市) ★★★か★★★★★ (説明参照)
武田八幡神社と同じで、武田と縁(血縁、霊縁)のある人にとっては、参拝必須の神社。
神社としてみれば、特に波動が高いという印象にはならない。
武田信玄の霊魂と会話の出来る場所だが、武田一族の霊魂がここにあるという印象はなく、記念公園的な雰囲気の神社。

■酒折宮(山梨県甲府市) ★★★ 
ヤマトタケルが東北地方に遠征に出掛ける時に立ち寄ったとされる神社。
確かに、古くからここにあるという印象が深い。

■甲斐一宮浅間神社(山梨県笛吹市) ★★★ 
甲斐国の浅間神社だが、富士山の麓の浅間神社に比べるとかなり印象が薄い。
富士山が見えない場所に立っているのが要因か?

■一宮浅間神社(山梨県西八代郡市川大門町) ★★★ 
甲斐一宮浅間神社と名前が似ていて紛らわしいが、こちらは甲斐の国ではなく、
市川大門地域の一宮というのが通説。

・・・以下は富士山周辺の神社・・・

説明文は、

富士の神々と浅間神社
http://enlt.jp/ps/Fuji/index.html

から引用が多い。

■河口浅間神社(山梨県南都留郡河口湖町) ★★★★ 
河口湖から甲府に抜ける国道137号線の河口交差点近くにあり、駐車場は国道を挟んで西側にあります。一般にはあまり知られてないですが、写真にもあるとおり杉の参道もきちんと整備されており、長い歴史を感じさせる神社です。歴史が長いだけにエネルギーもしっかりしており、物見遊山の観光客がこないので、ざわついた感じもありません。

■冨士御室浅間神社(山梨県南都留郡勝山村) ★★★★ 
境内は河口湖湖畔に程近い場所にあります。
里宮は、本殿が南面し参道を通して富士山を遥拝する形になります。一方山宮から移築された本殿は歴史的経緯もあって、北面しており里宮とはちょうど反対方向に面しており、本殿を通して富士山を遥拝するという形になり、二つの本殿が南北逆方向に面するという珍しい本殿の配置になっています。
里宮本殿は、歴史も古くエネルギーが定着しており、富士(浅間)のエネルギーがダイレクトに来ます。一方の山宮本殿は昭和になって移築復元された新しいお宮ということですが、新しい神社はエネルギーが低いものとか定着していないものが多いなかで、元来が本宮であり二合目という場所にあったせいか、ちゃんと浅間様のエネルギーがあり、むしろ里宮より強いくらいです。

■新倉浅間神社 (山梨県富士吉田市新倉) ★★★★ 
小室浅間神社の近くで、中央高速道路を挟んだ反対側の小山の中腹にあります。この地域一体は新倉浅間公園となっています。山上には五重塔もあるようです(未確認)。
神社の境内は富士を見渡す高台になっており、富士を遥拝する神社であることが良く分かります。小室浅間神社と同じく、郷(さと)の鎮守という性格の強い神社です。拝殿に向かうと、この神社独特の力を感じます。郷の人たちが大切にしている神社特有のパワーです。

■小室浅間神社(山梨県富士吉田市下吉田) ★★★ 
小室浅間神社は下吉田の鎮守様の性格が強い浅間さんで、エネルギー的にも土地の守り神的な要素が強く感じられます。上吉田の北口本宮を上浅間と呼ぶのに対して、下浅間・下宮浅間とも呼ばれます。

■北口本宮富士浅間神社(山梨県富士吉田市上吉田) ★★★★★ 
中央高速道や鉄道(富士急行)が富士吉田まで伸びていることと、吉田口は河口湖と山中湖の間に位置することから、スピリチュアルワーカーの活動も吉田口が多いみたいです。 
北口本宮の拝殿の空間は、富士大神に奥の奥まで見られているような、もしくは富士山の胎内にいるような独特の感覚があります。
富士山の麓の浅間神社として、富士大神(ふぢおほかみ)のエネルギーの強い神社を挙げるとするなら、富士吉田の北口本宮(と大塚丘)、富士宮(と山宮)、富士宮の富知神社の三つということになると思います。もっとも場とエネルギーというのは参拝する人との相性もあるので、全ての人にこれが当てはまるということではありませんが。

■大塚丘(山梨県富士吉田市上吉田) ★★★★★ 
小さい丘ですが、下の石造りの鳥居をくぐると、いきなり空気が変わります。高い山を登ると空気がひんやりと澄み切ったようになりますが、鳥居をくぐった時に感じられるひんやりとした空気はちょうどそんな感じで、ここで富士山霊を遥拝したということが実感として感じられます。日本武尊の伝説はあちらこちらにあって、本物かどうかということで議論になるようですが、そういったことを置いてもここは山霊の降り立つ場所であることは確かで、ここで富士大神を呼ぶと他の場とは比べ物にならないくらいスムーズに繋がることができます。
鳥居をくぐって下に降りると、また空気が変わるので、まるで下界に下りてきたような錯覚さえ覚えます。ここが北口本宮の発祥の地であるということが納得できます。

■富士山小御嶽神社(山梨県富士吉田市上吉田) ★★★ 
スバルラインのおかげで、かなり観光化していると自ら由緒に書いている神社ですが、鎮座している場所のせいか不思議とちゃんと祭神がおられます。磐長姫命が祭神で、それと同時に根源的な山神様が背後におられます。ただ神名などはわかりませんでしたが、後年に祀られたと思われる磐長姫命と共に、根源的な山上様もおられます。

日本武尊社は後年に作られた社(やしろ)のようで、ちょっと観光的な印象を免れないところがあるのですが、こちらにもちゃんと日本武尊が居られるということで、やはり富士山五合目という場の良さが印象的な神社です。

・・・富士山関連はここまで・・・

■魔王天神社(山梨県南都留郡鳴沢村西原) ★★★ 
本殿が無く拝殿のみで、古来の神社の形を残している。
魔王天神社の魔王尊は元を辿ると 經津主神→第六天 →他化自在天→Para-nirmita-vasa-vartin(サンスクリット)と、神道から始まって仏教サンスクリット語にまで辿ると言う複雑な構図を持つ典型的な神仏習合の神社になります。

■身延山久遠寺(山梨県身延町) ★★★★ 
日蓮宗総本山で、日蓮宗というのは、他の宗派との対決姿勢を取ることが多く、
あまり良い印象のない宗派ですが、お寺の方はそんなところがなく、場のエネル
ギーの良さがとても印象的です。

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長野県

■戸隠神社・奥社(長野県長野市) ★★★★★ 
手引力尊が祀神となっているが、実態としては、九頭龍の土地であり、手引力尊
は後から付け足したという印象。
また、修験道の行場としてもしられる、山岳信仰系。

■鏡池(長野県長野市) ★★★★ 
かつては、奥社の参道の両脇が大沼であったが、現在は干上がっているため、九
頭龍が位置するのは、大沼から鏡池に移動している。

■戸隠神社・中社(長野県長野市) ★★★★ 
奥社とならび、戸隠神社の中心的存在。
社前には美味しい蕎麦屋が並ぶ。

■戸隠神社・宝光社(長野県長野市) ★★★★ 
杉林の長く急な階段の参道が印象的な神社。

■戸隠神社・日之御子社(長野県長野市) ★★★ 
戸隠神社としては、他の社と比べて小さく、三社にも含まれていないが、良いエネルギーを持った神社。

■善光寺(長野県長野市) ★★★ 
長野といえば善光寺だが、元ば諏訪神社で、境内のお寺が大きくなり、諏訪神社が西に移動してしまったという経緯を持つ。

■仁科神明宮(長野県大町市) ★★★★ 
かつて皇大神宮御領(仁科御厨)であった土地に勧請された神社。
全国の主な神明の一つに挙げられる。

■大王神社(長野県安曇野市) ★★★★ 
穂高神社近く。大王わさび農場内の神社として、農場に大切にされているのが良く分かる。
大王が最後に立て篭もった洞窟、湧き水も良い。

■穂高神社(長野県安曇野市) ★★★ 
穂高の神社といえば、こちら。海と水の神様。

■生島足島神社(長野県上田市) ★★★★ 
宮中に祀られる神様が祭神であり、格調高い神様。
諏訪神社のタケミナカタとの関係も深い。

■四柱神社(長野県松本市) ★★★★ 
天之御中主神、高皇産霊神・神皇産霊神、天照大神という、宇宙創造の根元の神様を祀る数少ない神社。

・・・諏訪大社系列の神社・・・

■諏訪大社・上社・前宮(長野県茅野市) ★★★★ 
御神体山の守屋山頂上方向に参拝する神社。

■諏訪大社・上社・本宮(長野県諏訪市) ★★★★ 
諏訪大社の中心。御神体山の守屋山を右手に見る。
参拝方向は、ぴったり前宮と重なる。

■守屋神社(長野県高遠町) ★★★ 
諏訪大社の御神体山の守屋山の神社。国道152号線沿いに位置する。

■諏訪大社・下社・春宮(長野県諏訪郡下諏訪町) ★★★★ 
参道は諏訪湖に繋がる。近くには、万治の石仏もある。

■諏訪大社・下社・秋宮(長野県諏訪郡下諏訪町) ★★★★ 
観光客が多い。温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。

■木落とし坂(長野県諏訪郡下諏訪町) ★★★ 
御柱祭の時に使われる坂。

■先宮(長野県諏訪市) ★★★★ 
タケミナカタが遷座する以前の諏訪地方の神様を祭る。

■手長神社(長野県諏訪市)  ★★★★  
手長の神はタケミナカタに随従して四隣開拓にあたり、抜群の功績を残したと言われる。

■足長神社(長野県諏訪市) ★★★ 

(参考)
諏訪大社 - 出雲の記憶
http://enlt.jp/ps/Suwa/index.html

・・・諏訪大社系列の神社はここまで・・・

■阿久遺跡(長野県諏訪郡原村) ★★★ 
縄文期のストーンサークルだが、中央高速道路の下に位置する。

■分杭峠・ゼロ磁場(長野県長谷村) ★★★ 
独特のエネルギーを持つ場所として、癒し効果があるといわれる。何度か訪問していますが、世の中で騒がれているほどの場所ではないと思います。
全国のパワースポットを訪問した人ならわかると思いますが、このレベルのスポットは、日本のあちこちに存在します。名前の付け方で有名になった場所という印象です。逆に、この場所しか知らない人ほど、「ここはすごい!」と言っている傾向があります。

 

・・・御嶽山系列の神社・・・

■御嶽山神社里宮(長野県木曽郡三岳村) ★★★★ 
里宮ですがとても良いエネルギーを持っています。

■御嶽山神社里宮(長野県木王滝村) ★★★★ 
里宮ですがとても良いエネルギーを持っています。

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富山県

■気多神社(富山県高岡市) ★★★★ 
越中国一宮。高岡市北部の山の麓に位置する式内社名神大社。
本殿は大きくないが、良いエネルギーを持っている。

■二上射水神社(富山県高岡市) ★★★★ 
越中総社。二上山の麓に位置する。周辺にはお寺も多く。一帯がスピリチュアルなスポットであることが分かる。
高岡城本丸跡に遷座以前の社であり、射水神社の元宮的神社。

■射水神社(富山県高岡市) ★★★★ 
元は二上山麓の二上射水神社に位置していたが、高岡城本丸跡に明治八年に遷座している。位置づけとしては、こちらが本社になり、二上射水神社は分社ということになる。

・・・雄山神社・・・
雄山神社は三つの社からなる。最も下に位置するものから順に、
前立社壇、中宮祈願殿、峰本社となる。

■雄山神社・前立社壇(富山県中新川郡立山町岩峅寺) ★★★★ 
こちらは登山口に立つ社といった趣だが、なかなか良い感じである。

■雄山神社・中宮祈願殿(富山県中新川郡立山町芦峅寺) ★★★★ 
中宮祈願殿なのだが、一番近い駅はなぜか本宮駅となっている。
山の雰囲気が出てくる場所にあり、いかにも山の神社といった趣になり、前立社壇とはまた異なった雰囲気で良い。

■雄山神社・峰本社(富山県中新川郡立山町立山峰)未訪問
こちらは頂上になるので、参拝するには登山になる。

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石川県

■能登生国玉比古神社(石川県七尾市) ★★★ 
能登半島の古社の一つ。気多大社と関連し、気多本宮とも呼ばれる。

■気多大社(石川県羽咋市) ★★★★ 
海に面して立ち、後方には「入らずの森」と呼ばれる自然林の社叢林がある。
祭神が大国主ということから、縁結びに力が入っている。

・・・白山関連・・・

白山宮(本宮)、金剣宮、岩本宮、三宮、中宮、佐羅宮、別宮を
白山七社」と呼び、白山から三宮を「本宮四社」、中宮以下を「中宮三社」と呼ぶ。

■金剣宮(石川県白山市鶴来日詰町) ★★★ 
白山七社の一つ。白山ゆかりの神社。

■白山比咩神社(石川県白山市三宮町) ★★★★ 
「比咩」のうち「咩」の字はOS環境によっては表示できない。
そのため、白山ひめ神社、白山比メ神社などと変則的な表記を強いられることがある。
"白山比咩(しらやまひめ)"のうち、比の次の漢字が化けた り空白になっている人もいるかと思います。「咩」の字は俗 に言う機種依存文字にあたるため(正確には、「IBM拡張文字」 )、Unicodeを採用しているマシン(Winodws2000,XPなど)ではちゃんと表示されるのですが、拡張文字を取り込んでいない文字コードセットの端末環境だと文字化けしてしまします。
"白山比咩(しらやまひめ)"の「め」に当たる部分は口へんに羊になります。

加賀一宮だが、町名は三宮となる。以下は玄松子の記憶から引用。
全国約五千社の白山神社の本宮である当社は、
当初現鎮座地から北方1Kmの舟岡山山頂に鎮座。
その後、手取川畔に遷り、安久濤の森に鎮座。
その後、文明十二年の大火で、末社三宮のある当地へ遷座した。

全国にある白山神社の総本社として知られる。
祭神については、くくりひめとされているが、元は山岳信仰であり、山そのものが御神体となる。
ただし、深く入っていくと確かに女神が出てくる。この女神が菩薩やくくり姫であるとされたものと思われる。

・・・石川の白山関連はここまで・・・

■菅生石部神社(石川県加賀市) ★★★ 
旧國幣小社。大聖寺町にある。

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福井県

■大湊神社(福井県板井郡三国町・雄島) ★★★ 
東尋坊近くの島にある神社。式内社。

■足羽神社(福井県福井市) ★★★ 
福井の街中の足羽山に位置する。
同じ山内に藤島神社・足羽山招魂社があるので、間違えないように注意。

■永平寺(福井県吉田郡永平寺町) ★★★★ 
禅の修行寺として有名。

・・・白山関連・・・

■白山神社(福井県勝山市平泉寺町平泉寺) ★★★★ 
他の白山神社と区別するときは地名を頭につけるのだが、地名が平泉寺なので、
平泉寺白山神社という紛らわしい名前になってしまう。
しかも、平泉寺は福井における白山信仰の中心寺なので、さらにややこしい。
つまり白山が、元来神仏習合の典型であることがわかる。
背景はややこしいが、神社としては、非常に良い。
綺麗な林の中に社が点在するので、エネルギーが分からない人でも一見の価値あり。
社務所は元はお寺なので、庭園もある。

・・・福井の白山関連はここまで・・・

■気比神宮(福井県敦賀市) ★★★★ 
敦賀市外東側に位置する。
神宮なので、良いのは当然だが、北陸の神宮なのであまり知られてない。
北東1Kmにある天筒山は神が降臨した山と伝えられる。
境内地が戦後小学校となったため、小学校の中に古殿地があるという状態になっている。

■天徳寺・若狭瓜割名水公園(福井県三方上中郡若狭町天徳寺) ★★★★ 
地元では有名らしい。
名水公園としては、必見。岡野玲子氏の陰陽師にも登場する。

■若狭姫神社・若狭彦神社(福井県小浜市) ★★★★ 
1.5Kmほど離れた二社で一つ。
それぞれに個性があり、違いを比較するのも面白い。

■鵜の瀬(福井県小浜市)時間切れで訪問できず
若狭彦神社からさらに2.5Kmほど奥に入った場所。こちらも水の場。
3月2日、若狭神宮寺によって、奈良東大寺二月堂へ水を送る神事「お水送り」が行われる場所として知られる。

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岐阜県

■桜山八幡宮(岐阜県高山市) ★★★★ 
高山市街に位置する市内の代表的神社で、いかにも八幡的空気感がある。

■水無神社(岐阜県高山市) ★★★★ 
水無しという名前だが、水の神社。水主(みぬし)が転化して水無(みなし)になったものと思われる。
分水嶺の位山と関係する。位山はUFO出没の場所としても知られる。

・・・白山関連・・・

■白山中居神社(金幣社) (岐阜県郡上郡白鳥町) ★★★★ 
白山の南口側に位置する。大きくは無いが、とても良い感じ。

■白山長滝神社(岐阜県郡上郡白鳥町) ★★★★ 
白山長滝の近く。
大きな社を持つ。境内にお寺もある。

・・・岐阜の白山関連はここまで・・・

■金華山(岐阜県岐阜市) ★★★★ 
おなじみ岐阜城。
風水でも知られる場所。

■伊奈波神社(岐阜県岐阜市) ★★★★ 
伊奈波山山麓に位置する。伊奈波山山麓は寺社も多く、霊山であることが分かる。
伊奈波山は金華山に山脈が連なっている。

■伊富岐神社(岐阜県不破郡垂井町) ★★★★ 
名前から分かるとおり、伊吹山を御神体とする。伊吹山の東南東9Kmに位置する。その直線上の先(伊吹山から13Km)には南宮大社がある。
建物も古く、いかにも古社といった佇まい。

■南宮大社(岐阜県不破郡垂井町) ★★★★ 
東海道新幹線から大鳥居が見える神社。
神社から南西に位置する南宮山を御神体とする。

■養老の滝(岐阜県養老郡養老町) ★★★★ 
観光スポットとしても知られる。
滝のエネルギーはとても良い。

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静岡県

静岡は探せばもっとあるはずですが、東海道を京都に向かう時の通過県という色合いが強いのか、あまり詳しくありません。

東から西へ

■伊豆山神社(静岡県熱海市) ★★★ 
急な坂を上った先にある。歴史的に東西が攻め入る場所にあるため、色々な背景がある。

■来の宮神社(静岡県熱海市) ★★★ 
お水取りで知られる。

■三嶋大社(静岡県三島市) ★★★ 
三島の代表的な神社。

■大瀬神社(引手力命神社)(静岡県沼津市) ★★★★ 
風水ではかなり有名なパワースポット。
古くは引手力命神社と呼ばれていたとする説もあり、大瀬神社とも引手力命神社とも呼ばれている。

・・・ここからは富士浅間神社関連・・・

説明が重複するので、詳しくはこちらを参照してください。
富士の神々と浅間神社
http://enlt.jp/ps/Fuji/index.html

■須走浅間神社(静岡県駿東郡) ★★★★ 

■一幣司浅間神社(静岡県御殿場市) ★★★ 

■新橋浅間神社(静岡県御殿場市) ★★★ 

■須山浅間神社(静岡県裾野市) ★★★ 

■福知六所浅間神社(静岡県富士市) ★★★ 

■富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市) ★★★★★ 

■富知神社(静岡県富士宮市) ★★★★★ 

■山宮浅間神社(静岡県富士宮市) ★★★★★ 

■村山浅間神社(静岡県富士宮市) ★★★ 

・・・富士浅間神社関連はここまで・・・

■御穂神社(静岡県静岡市) ★★★ 
美穂の松原の近くに位置する。
参道の先には羽衣の松がある。

■久能山東照宮(静岡県静岡市) ★★★ 
日光東照宮とトライアングルのレイラインを形成する。
日光東照宮との関連が深い。

■静岡浅間神社(静岡県静岡市) ★★★ 
静岡市街の浅間神社。
富士山が直接眺望できる場所ではないが、浅間神社のエネルギーをきちんと持っている。
境内社も多くみどころあり。

■小国神社(静岡県周智郡森町) ★★★★ 
遠江國の一宮。
とても、良い雰囲気だが、交通の便が必ずしも良くない場所にあるので、訪れる人が少ない。

■秋葉山本宮・秋葉神社(静岡県周智郡春野町) ★★★★ 
火を司る神として知られる。本宮は秋葉山山頂に位置する。

・・・これより以西は訪問している神社がないので、ここまで・・・

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愛知県

愛知は出雲系神社が主たる神社になる。

■鳳来寺(愛知県南設楽郡鳳来町) ★★★★
中央構造線上に位置する。
断層地特有のエネルギーが印象的。

■砥鹿神社(愛知県宝飯郡一宮町) ★★★
豊川ICの近くに位置する。

■砥鹿神社奥宮(愛知県新城市) ★★★★ 
奥宮は本宮山スカイラインで登った山頂に位置する。
山岳特有の強さを持つ。

■豊川稲荷・豊川閣妙厳寺(愛知県豊川市) ★★★★ 
ご存知豊川稲荷。
神仏習合の形式をそのまま今に伝える。お寺が苦手な人はむり。
御訪問だが、周辺には、やはり出雲系神社(素盞鳴神社、出雲神社)が点在。

■大縣神社(愛知県犬山市) ★★★★ 
背後の本宮山を御神体とする。
縣神社の男性に対して、こちらを女性と見る見方がある。
豊年祭は別名「おそそまつり」「姫の宮まつり」「まんこ祭り」とも。

■田縣神社(愛知県犬山市) ★★★★ 
大縣神社の女性に対してこちらを男性と見る。
豊年祭は別名「へのこまつり」「ちんこ祭」とも。

■熱田神宮(愛知県名古屋市熱田区) ★★★ か ★★★★★
名古屋中心部から少し海よりに位置する。
見かけは立派なのだが、他の神宮に比べるとエネルギーが弱い。
草薙剣を置いた場所ということがポイントかと思うが、印象としては、倉庫。
本殿よりも、境内社の方がエネルギーを強く感じる。
草薙剣ということからも分かるように、出雲系になる。
拝殿からだと★三つだが、瑞垣内だと★5つ。

■真清田神社(愛知県一宮市) ★★★★ 
尾張国一宮。
祭神の天火明命は天照大御神の孫神とされてはいるが、実際に参拝してみると色々疑問が残る。天火明命は饒速日尊すなわち、出雲系という説があり、こちらの方が有力に感じる。

■津島神社(愛知県津島市) ★★★★ 
古くは牛頭天王社すなわち、八坂神社系列。祭神は建速須佐之男命、大穴牟遅命(大国主命)ということでこちらも出雲系の神社。
朱塗りの社殿が印象的。

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